
こんにちは。ATHBASEスポーツ教室の河江将司です。
先日、某町の教育委員長さんが教室に来所され、子どもたちが運動している様子を見学していってくれました。
その際、
「子どもたち、本当に楽しそうですね!」
「ずっと笑っていますね!」
これは私にとって、一番嬉しい言葉です。
『子どもたちが楽しく運動する』
それがATHBASEスポーツ教室の一番大切にしていることだからです。
楽しいだけでは意味がない?
「楽しければいいんですか?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんが…
私の答えとしては、
「楽しい!!が大前提じゃないと何事も続けられない。」
です。
私は理学療法士として、身体のことをたくさん学んできました。
姿勢。
体幹。
バランス。
身体の使い方。
もちろん、どれも大切です。
でも、それ以上に大切なのは、
子ども自身が『またやりたい!』と思えること。
それがなければ、どんなに良い運動も続きません。
子どもは「楽しい」で成長する
大人もそうですが、
楽しいことは自然と続けられます。
逆に、
怒られながら、
やらされながら、
我慢しながら、
続けられる子は多くありません。
だから私は、
運動を教える前に、
教室の空気づくり
を大切にしています。
たくさん笑って楽しもう
教室では、笑うことがたくさんあります。
走りながら笑う。
成功したらみんなで喜ぶ。
友達を応援する。
先生も一緒に笑う。
笑顔がある教室ほど、挑戦が増える
と思っています。
心理学でも言われていること
教育心理学では、
安心できる環境では、
挑戦する行動が増えることが知られています。
怒られるかもしれない。
失敗したら恥ずかしい。
そんな環境では、
子どもは挑戦しなくなります。
でも、
「失敗しても大丈夫。」
「またやればいいよ。」
そんな空気があると、
子どもはどんどんチャレンジします。
そして、
挑戦した回数だけ、
運動能力は伸びていきます。
子どもは大人の姿を見ている
そして、もう一つ大切にしていることがあります。
それは、まず自分が楽しむこと。
「楽しもう。」と言いながら、
大人が楽しそうじゃなかったら、子どもは楽しめません。
「挑戦してみよう!」
と言うなら、私自身も挑戦している姿を見せたい。
子どもは、言葉よりも、
大人の姿を見ています。
だから私は、
今日も誰よりも笑い、
誰よりも楽しみ、
誰よりも動く。
そんな指導者でありたいと思っています。
ATHBASEスポーツ教室が目指すもの
私たちが育てたいのは、運動能力だけではありません。
挑戦する力
考える力
仲間を応援する力
そして、
「身体を動かすって楽しい!」
という気持ちです。
その気持ちは、
きっと大人になっても残ります。
だからATHBASEスポーツ教室は、
今日も笑顔いっぱいで、
子どもたちが夢中になれる環境をつくり続けます。
ATHBASEスポーツ教室 代表 河江 将司
(理学療法士 / 認定スクールトレーナー)
ATHBASEスポーツ教室 公式LINEはこちらから↓↓
