公園へ行くと、子どもは勝手に遊び始めますよね。
走る
跳ぶ
登る
転ぶ
実は、この全部が成長です。
最近は、「危ないから。」という理由で、遊びが減っています。
もちろん、命に関わる危険は避けるべきです。
でも、多少転ぶ。多少失敗する。
これは、子どもにとって必要な経験でもあります。
転んだ。
痛かった。
次はどうしよう?
もっと上手く登れるかな?
この繰り返しで、子どもは身体だけではなく、
考える力
も育てています。
工夫する力は遊びで育つ
山に行くと、遊具はありません。
でも、子どもはいろいろなものに興味津々。
棒を拾う。
石を並べる。
虫を探す。
秘密基地を作る。
全部、工夫しています。
この「どうしたらもっと楽しくなる?」という経験が、子どもの創造力になります。
理学療法士からひとこと
子どもは「虫を探したい」という目的があるだけで、
走る
しゃがむ
登る
木を見る
耳を澄ます
五感をフル活用します。
子どもを育てるのはトレーニングだけではありません。
“遊びたくなるきっかけ”をつくること。
それが、身体も心も育てる一番の近道だと私は思っています。
遊びのきっかけになる一冊としておすすめです😊これを持って出かけよう!!
最後に
子どもに必要なのは、「もっと頑張りなさい。」ではありません。
「もっと遊んでおいで。」
その時間こそが、未来の運動能力や自己肯定感につながっていきます。
このブログを書きながら、親としても、もっと「身体を動かすって楽しい!」と感じられる環境づくりをしていこうと思いました。
ATHBASEスポーツ教室 代表 河江 将司
(理学療法士 / 認定スクールトレーナー)
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