「帰りたくない!」には理由がある|夢中になる遊びが子どもの脳を伸ばす

こんにちは。ATHBASEスポーツ教室の河江将司です。

公園へ行くと、帰る時間になっても

「まだ遊びたい!」そんな経験はありませんか?

実はこれ、わがままではありません。

脳科学的にも、とても自然な反応です。


子どもは「夢中」で成長する

夢中になっている時、

脳では、

集中

判断

創造

記憶

身体のコントロール

これらが同時に働いています。

つまり、

脳はフル回転。

だから、

途中でやめたくないのです。


木の枝一本で何十分も遊べる理由

大人には、ただの枝。

でも子どもには、

釣り竿

恐竜

宇宙船

何にでもなります。

遊びが終わらないのは、

想像が終わらないから。


「暇」が脳を育てる

最近は、

おもちゃも、

ゲームも、

動画も、

楽しませてもらえる時代です。

でも、

木の枝は違います。

楽しさを

自分で作る。

ここが、

脳を大きく育てます。


大人として大切にしたいこと

子どもが

「やってみたい!」

と思える環境を作りたいと思っています。

夢中になる時間が増えるほど、

身体も、

脳も、

心も、

自然と成長していきます。


まとめ

「帰りたくない!」

その一言は、脳が夢中になっている証拠かもしれません。

もちろん、時間とのバランスは必要です。

でも、

夢中になれる遊びは、何より価値のある学びです。

木の枝一本から始まる冒険は、

子どもにとって、

未来につながる大切な経験なのです。


ATHBASEスポーツ教室 代表 河江 将司
(理学療法士 / 認定スクールトレーナー)

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