ジャンプを怖がる子はどうすればいい?理学療法士が教える「怖さ」をなくす3ステップ

こんにちは。ATHBASEスポーツ教室の河江将司です。

「ジャンプしよう!」

と言っても、

足が止まってしまう子がいます。

実はこれ、

勇気がないわけでも、

運動神経が悪いわけでもありません。

身体が「まだ怖い」と感じているだけなのです。


怖さには理由があります

ジャンプは、

空中で身体をコントロールし、

着地もしなければいけません。

その経験が少ないと、

脳は

「危ない!」

と判断します。

だから、

怖くなるのです。


ステップ① 手をつないでジャンプ

まずは

お父さん

お母さん

先生

と一緒にジャンプ。

安心感があるだけで、

怖さは大きく減ります。

「できた!」

という成功体験が大切です。


ステップ② 低い段差から降りる

ジャンプが苦手な子におすすめなのが、

5〜10cmくらいの段差。

飛び降りるだけ。

これだけで十分です。

高さは必要ありません。

大切なのは、

着地する経験。

身体は、

着地を何度も経験することで、

怖さを減らしていきます。


ステップ③ 「楽しい」が一番

子どもは、

練習では伸びません。

遊びで伸びます。

親子ジャンプ

ジャンプ鬼ごっこ

ケンケン

マット遊び

遊びながら身体を動かすことで、

怖さはいつの間にか消えていきます。


ATHBASEで大切にしていること

まずは「楽しい!」を作ります。

楽しいから、挑戦する。

挑戦するから、できるようになる。

これが、子どもの発達には一番大切だと考えています。


まとめ

ジャンプを怖がる子は、

運動神経が悪いのではありません。

経験が少ないだけです。

✔ 手をつないでジャンプ

✔ 低い段差から降りる

✔ 遊びながら挑戦する

この3つを繰り返すだけで、

子どもは少しずつ自信をつけていきます。

焦らなくて大丈夫。

「楽しい!」

その気持ちが、

子どものジャンプを大きく育ててくれるのです。


ATHBASEスポーツ教室 代表 河江 将司
(理学療法士 / 認定スクールトレーナー)

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