ロート製薬プレゼンツ冬の大運動会|子どもたちの「できた!」を増やすために

こんにちは。北海道帯広市を拠点に活動するATHBASE(アスベース)スポーツ教室・整体院代表の河江将司(かわえ まさし)です。

過去の新聞記事を整理している中で、「ロート製薬プレゼンツ冬の大運動会」の記事が出てきました。

このイベントは、ロート製薬様と共催という形で開催させていただき、ATHBASEスポーツ教室として競技内容の企画や当日の司会進行などを担当しました。

改めて振り返ると、本当に多くの子どもたちの笑顔があふれるイベントだったと感じています。


なぜ冬に大運動会を開催したのか

北海道の冬はどうしても運動量が減りやすい季節です。

外遊びの時間が減り、

身体を動かす機会も少なくなる。

近年ではゲームや動画視聴の時間が増え、運動不足が課題となっています。

だからこそ、

冬でも思い切り身体を動かせる機会を作りたい。

そして、

「運動って楽しい!」

を感じてもらいたい。

そんな想いから開催されたのが、この冬の大運動会でした。


競技づくりで大切にしたこと

今回、ATHBASEスポーツ教室では競技内容の企画も担当しました。

競技を考える際に大切にしたのは、

速い子だけが活躍するイベントにしないこと。

運動が得意な子も。

苦手な子も。

小さい子も。

大きい子も。

みんなが主役になれること。

それを意識して競技を作りました。

勝敗だけではなく、

チャレンジすること。

協力すること。

応援すること。

身体を動かすことを楽しむこと。

そうした経験をたくさん味わってほしいと思っていました。


子どもたちの笑顔が全てを物語っていた

当日はたくさんの子どもたちが参加してくれました。

最初は緊張していた子も、

競技が始まると全力で走り、

仲間を応援し、

笑顔で身体を動かしていました。

私自身も司会進行を担当しながら、

会場全体の盛り上がりを間近で感じていました。

特に印象的だったのは、

勝った時の笑顔だけではなく、

負けても「楽しかった!」と言っていた子どもたちの姿です。

それこそが、このイベントの価値だったと思います。


運動能力よりも大切なもの

ATHBASEスポーツ教室では、

運動能力の向上だけを目的にはしていません。

もちろん、

足が速くなることも嬉しい。

できることが増えることも嬉しい。

でも本当に大切なのは、

「挑戦すること」

「できたを積み重ねること」

だと思っています。

子どもたちの自信は、

成功体験の積み重ねから生まれます。

そしてその成功体験は、

スポーツだけでなく人生の土台になります。


新聞にも掲載していただきました

ありがたいことに、この取り組みは新聞にも掲載していただきました。

地域企業と一緒に子どもたちのためのイベントを開催できたこと。

そして、その活動を多くの方に知っていただけたことを嬉しく思います。

https://kachimai.jp/article/index.php?no=2026021100448

https://kachimai.jp/article/index.php?no=2026021700272


今年もやりたいイベントの一つです

ロート製薬プレゼンツ冬の大運動会は、私自身とても思い入れのあるイベントです。

子どもたちの笑顔。

会場の一体感。

そして、

「またやりたい!」

という声。

今年も機会があれば、さらにパワーアップした形で開催したいと考えています。

これからもATHBASEスポーツ教室は、十勝・帯広の子どもたちが身体を動かすことを楽しみ、「できた!」を積み重ねられる環境づくりに取り組んでいきます。


ATHBASEスポーツ教室 代表 河江 将司
(理学療法士 / 認定スクールトレーナー)

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