【開業時の想い】なぜATHBASEスポーツ教室を始めたのか

こんにちは。北海道帯広市を拠点に活動するATHBASE(アスベース)スポーツ教室・整体院代表の河江将司(かわえ まさし)です。

今回は、ATHBASEスポーツ教室を開業した当時の想いや、なぜこの教室を始めたのかについてお話ししたいと思います。

先日、開業当時に十勝毎日新聞に掲載していただいた記事を見返す機会がありました。

記事はこちらから↓↓

https://kachimai.jp/article/index.php?no=627776

当時の自分が抱いていた想いは、今も全く変わっていません。


ATHBASEに込めた意味

ATHBASEという名前には意味があります。

ATHは「All Time High」。

「過去最高」という意味です。

そしてBASEは「土台」。

つまり、

“人生の過去最高を支える土台となる場所”

という想いを込めて名付けました。

スポーツで結果を出すことも素晴らしい。

でも、それ以上に大切なのは、

自分の可能性に挑戦し続けられる土台をつくること。

ATHBASEは、そんな場所でありたいと考えています。


理学療法士として感じていた違和感

私は理学療法士として医療現場で働いていました。

そこには多くの患者さんが来院されます。

スポーツを頑張る子どもたちもたくさんいました。

しかし、そこで感じていたことがあります。

それは、

「もっと早く関われていたら防げたかもしれない」

ということです。

オスグッド病

腰椎分離症

野球肘

シーバー病

痛みが出てから来院する子どもたちは多いのですが、痛みが出る前に関わることはほとんどできません。

もちろん、ケガをした後のサポートも大切です。

しかし、

本当に必要なのは、ケガをしない身体づくりではないか。

そう考えるようになりました。


一つの競技だけでは見えなかったこと

また、理学療法士としてだけでなく、約16年間コーチやスポーツトレーナーとしても活動してきました。

さまざまな競技の現場に関わる中で感じたことがあります。

それは、

競技は違っても、子どもたちに必要な土台は共通しているということです。

走る。

跳ぶ。

投げる。

止まる。

バランスを取る。

身体を思い通りに動かす。

これらはどんなスポーツにも必要です。

しかし近年、外遊びの減少や生活環境の変化によって、こうした身体の土台づくりの機会が少なくなっています。

だからこそ、特定のスポーツを教える前に、まずは身体を思い通りに動かせるようになることが大切だと考えました。


運動が好きな子を増やしたい

ATHBASEスポーツ教室を始めた理由は、

足が速くなるためでも、プロ選手を育てるためでもありません。

もちろん、

速く走れるようになることも嬉しい。

運動能力が向上することも嬉しい。

しかし私が本当に増やしたいのは、

「運動って楽しい!」

と思える子どもたちです。

できなかったことができるようになる。

挑戦する。

失敗する。

また挑戦する。

その積み重ねが自信につながります。

そして、その経験はスポーツだけでなく人生にもつながっていくと信じています。


開業から現在まで

開業当初は、本当に子どもたちが来てくれるのだろうか。

地域に必要とされるのだろうか。

そんな不安もありました。

しかし現在では、多くの子どもたちや保護者の皆さまに支えていただき、

運動教室だけでなく、

整体院の運営、

走り方教室、

保育園での運動指導、

指導者講習会の講師など、

活動の幅も少しずつ広がってきました。

本当に感謝しかありません。


あの時の想いは今も変わりません

開業当時の新聞記事を見返しながら、

改めて初心を思い出しました。

子どもたちの未来を支えること

運動の楽しさを伝えること

ケガをしにくい身体の土台をつくること

そして、

子どもたちが人生の中で何度でも挑戦できるような土台をつくること

ATHBASEという名前に込めた想いは、今も変わっていません。

これからも十勝・帯広の子どもたちの成長を全力でサポートしていきます。

十勝・帯広で、お子さまの集中力や運動不足が気になる方は、お気軽にご相談ください。


ATHBASEスポーツ教室 代表 河江 将司
(理学療法士 / 認定スクールトレーナー)

ATHBASEスポーツ教室 公式LINEはこちらから↓↓

https://lin.ee/ZsVKPe6

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