
こんにちは。北海道帯広市を拠点に活動するATHBASE(アスベース)スポーツ教室・整体院代表の河江将司(かわえ まさし)です。
「足を速くしたいです。」
これは体験やお問い合わせで最も多いご相談の一つです。
運動会で活躍したい。
スポーツでレギュラーになりたい。
かけっこで1位を取りたい。
子どもたちにとって「走る」は特別なものです。
では実際に、ATHBASEスポーツ教室に通うと足は速くなるのでしょうか?
結論からお伝えすると、わかりません!!
ただし、
速くなる可能性は十分ありますし、速くなりたい気持ちがあれば速くできる自信はあります!!
ただし、私たちは「走り方だけ」を教えているわけではありません。
そこが一般的な走り方教室との大きな違いです。
1. 足を速くするために必要なのは走る練習だけではない
多くの人は、
足が速くなる=走る練習
だと思っています。
もちろん走る練習も大切です。
しかし、実際に子どもたちを見ていると、足が遅い原因は走り方そのものではないことが少なくありません。
例えば、
・身体を支える力が弱い
・バランス能力が低い
・姿勢が崩れている
・地面を押せていない
・反応が遅い
・身体を思い通りに動かせない
こうした土台の問題がある場合、フォームだけ直しても大きくは変わりません。
2. ATHBASEが大切にしているのは「身体の使い方」
私たちは、走る技術よりも先に、身体を自由に動かせることを大切にしています。
ジャンプする。
登る。
ぶら下がる。
転がる。
投げる。
捕る。
鬼ごっこをする。
一見すると、走ることとは関係なさそうに見えるかもしれません。
しかし実は、これら全てが走る能力につながっています。
速く走る子は、身体全体を上手に使える子なのです。
3. 速くなる子には共通点がある
当教室に通う子どもたちを見ていると、伸びる子には共通点があります。
それは、
たくさん挑戦すること。
失敗を恐れないこと。
できなくても楽しめること。
です。
走る能力は、一日で変わるものではありません。
しかし、身体の使い方は確実に学習されていきます。
気付いたら、前より転ばなくなった。ジャンプが高くなった。スタートが速くなった。そんな変化が積み重なります。
4. 実際に変化を感じる子は多い
帯広市主催の走り方教室や各種スポーツ教室でも指導を行っています。
先日開催した走り方教室では、約100名の子どもたちが参加してくれました。
十勝毎日新聞に掲載されました↓↓
わずか90分の中でも、
「走りやすくなった!」
「速くなった気がする!」
という声をたくさんいただきました。
もちろん、90分で別人のように速くなるわけではありません。
ですが、身体の使い方を知るだけで、その場で変化が出る子もいます。
5. 本当に大切なのは「足が速くなること」ではない
実は私たちが一番大切にしているのは、足が速くなることではありません。
運動が楽しくなること。
自信がつくこと。
挑戦できるようになること。
です。
その結果として、足が速くなったり、スポーツが上達したりします。
だからATHBASEスポーツ教室は、競技特化の教室ではありません。
子どもたちの身体の土台を作る教室です。
まとめ
ATHBASEスポーツ教室で足が速くなるのか?
答えは、
「速くなる可能性は十分ある」です。
ただし、私たちが目指しているのは、走り方だけを教えることではありません。
身体の使い方を学び、運動が好きになり、自信をつけること。
その積み重ねが、結果として走る速さにもつながっていきます。
足を速くしたい。
運動が苦手。
もっと身体を上手に使えるようになりたい。
そんなお子さまはぜひ一度体験にお越しください。
十勝・帯広の子どもたちが、
運動って楽しい!
できた!
を増やせる場所でありたいと思っています。
ATHBASEスポーツ教室 代表 河江 将司
(理学療法士 / 認定スクールトレーナー)
ATHBASEスポーツ教室 公式LINEはこちらから↓↓
